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海外旅行傷害保険 持病
海外旅行保険は、契約をしたあとに発症した病気やケガ、トラブルを補償することになっています。
契約時に病気やケガで治療中の場合は、
その病気やケガは補償の対象外になってしまいます。
また、『持病や既往症』は補償の対象外になっています。
(持病を隠して加入できたとしても、あとで
保険金がもらえないこともあるので注意してくださいね)
「これは持病(既往症)にあたるのか?」という判断も難しいです。
たとえば鼻炎持ちの人はどうなるのか???
→私の調べた範囲では、医者にかかっていると
持病(既往症)となるようです。あと、軽い症状は、
持病とは判断しないようです。
「軽い症状」という表現も、あいまいですよね(苦笑)。
「冬になるとカゼをひきやすい」などは
まず大丈夫で、持病とは判断しないそうです。
また、こんな例もありました。
私の上海の友人は、B型肝炎のウイルスを持っていることが発覚。
まったく発症しておらず、症状も出ていません。
この場合、海外旅行保険は適用されるのか?
→友人と一緒に問合せなどをして調べたのですが、
保険会社側も、あまりハッキリしていないようで、
すったもんだしました。で、最後の結論が、
「B型肝炎のウイルスがあることが判明したのが、
海外保険加入後で、その保険期間内なら症状が出れば、
保険適用可能」とのこと。また、
「今後新しく海外旅行保険に加入した場合は、
B型肝炎関連の症状は適用外」
とのことでした。
ただ、保険会社ごとに独自の判断基準がありますので、
契約時や見積もりの段階で、保険代理店に電話で相談をすることをおススメします。
インターネットで申し込みをする海外保険だと
機械的に拒否されることがあるので、
直接、保険代理店に電話して相談するのがいいと思います。
最近、AIUの海外保険では、
30日間限定で、持病(既往症)も対応する保険を
出すようになりました。(30日以上はダメです)
⇒AIU海外旅行保険
(ただし、微妙な内容なので、電話で問い合わせたほうがいいです)
安い海外旅行保険をお探しなら、
他ページでも紹介している損保ジャパンの金子さんに
まず相談してみるのがいいと思います。
(損保ジャパンは、持病対応の海外保険はないのですが、
海外保険の知識はNo.1だと思うので、いろいろ相談には乗ってくれると思います)
金子秀人損害保険事務所
(私が現在お世話になっている海外旅行保険に強いおすすめ保険事務所さんです)
(電話:045−322−8000)←海外からでもOK
いくつかの海外旅行&海外滞在6年の結論としては、
90日以下の短期滞在なら
クレジットカードを使って無料で海外旅行保険(参考⇒カード付帯保険の保険金比較表)
90日以上なら
長期の海外旅行保険をフリープラン(バラ掛け)で安くする
子供連れで海外旅行をする予定なら
ゴールドカードの海外旅行保険は家族特約で比較する
ことをおススメします。
