海外旅行保険は、契約をしたあとに発症した病気やケガ、
トラブルを補償することになっています。
契約時に病気やケガで治療中の場合は、
その病気やケガは補償の対象外になってしまいます。
また、『持病や既往症』は補償の対象外になっています。
ただ、「冬になるとカゼをひきやすい」などは、
持病とは判断しない、など、独自の判断基準がありますので、
契約時や見積もりの段階で、保険代理店に電話で相談をすることをおススメします。
直接、保険会社に相談するとマニュアルに沿った答えしか来ないので、
(これは、現地採用の海外保険問題で痛感しました)
こういう問題は、保険代理店さんに相談するのが得策です。
情報提供:金子秀人損害保険事務所
(私が現在お世話になっている海外旅行保険に強いおすすめ保険事務所さんです) (電話:045−322−8000)←海外からでもOK
|
|