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クレジットカード海外旅行保険に上乗せする。方法とそのメリット
ここでは、上乗せ保険の使い方のポイントを紹介します。
クレジットカードに付帯している海外旅行保険には、
普通の海外旅行保険を、上乗せ利用(併用)することができます。
+ 
ですので、カードの海外旅行保険だけでは心配な部分を
普通の海外旅行保険でカバーすることができます。
上乗せする際の保険選びですが、実は、どの海外旅行保険でも、併用できるそうです。
海外保険に詳しい保険代理店の方に教えてもらったんです。
カード会社のサイトなどに一緒によく掲載してある
「クレジットカード上乗せのための海外旅行保険」という商品は、
単に売り文句の問題なんだそうで、実際には、ばら掛け海外保険
(フリープランの海外旅行保険)なら、どれでも併用することができます。
カード付帯の保険を含め複数の海外保険契約を持っていたとき、
支払われる保険金は、
●死亡の場合: 補償金額の最も多い上位2つの保険契約から支払い
●ケガ・病気: すべての保険契約から補償金額に比例して支払い
となります。
まあ、でも、このへんの計算は、保険会社にまかせておけばいいので(笑)、
「死亡の場合は、複数の保険の中で一番高い額が支払われる。
その他の場合は、複数の保険の保険金額が加算される。」
とだけ覚えておけば十分ですよね。
それよりも、
上乗せ保険を使う際、使う側の問題として、
『保険金の請求先が、たくさんあるけど、全部連絡しなきゃいけないの?』
という問題があります。

この場合、保険代理店を通して海外旅行保険に申し込んでいると、
保険金を請求するとき、クレジットカード保険への連絡・手続きも
すべて保険代理店に代行してもらえるのでラクです。
(提携保険会社が違っていても可能)
インターネットなどで直接保険会社に申し込む海外保険では、
このようなことはしてもらえないので、注意が必要です。
上乗せ保険を申し込むときには、
「カード会社への連絡をすべて代行してくれるサービスはありますか?」
と尋ねてから申し込むようにしましょう!
面倒なことは、できるだけプロに任せる。(しかも安く。笑)
カード付帯の海外旅行保険で節約していても、
そのぶん時間と手間がかかるんでしたら、節約の意味がないですもんね。
保険代理店の活用方法も知っておくと、トクですよ!
情報協力:金子秀人損害保険事務所
(私が現在お世話になっているおすすめ保険代理店さんです)
(電話:045−322−8000)←海外からでもOK
サイトの内容で質問がありましたら、こちらからどうぞ
→質問受付・お問合せフォーム行き先の医療費水準をチェックする ←これも重要です。
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結局、いくつかの海外旅行&海外滞在7年の結論としては、
90日以下の短期滞在なら
クレジットカードを使って無料で海外旅行保険(参考⇒カード付帯保険の保険金比較表)
90日以上なら
長期の海外旅行保険をフリープラン(バラ掛け)で安くする・長期海外旅行保険比較表
子供連れで海外旅行をする予定なら
ゴールドカードの海外旅行保険は家族特約で比較する
ことをおススメします。

