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JAL&ANAカードの海外旅行保険は傷害・疾病治療費の補償が無い(涙)
JALカード(一般JALカード)と、
ANAカードに付帯している海外旅行傷害保険は、
死亡保険と救援者費用のみで、
普通の旅行で最も必要とされる、
ケガ・病気・損害賠償・携行品(持ち物)の
補償がありません。

JALカード&ANAカードの
海外旅行保険補償額
●傷害死亡 1000万
●病気ケガ なし
●賠償責任 なし
●携行品 なし
●救援者 100万
海外旅行や海外生活に非常に近い業界である
航空会社なのに、どうしてこういう部分を気に掛けてくれないのか、ちょっと不満です。
まあ、わかるんですよ。結局、付帯保険なんて「無料サービス」ですから
節約しようと思ったら、こういう無料サービス部分から削りますよね。
実際、海外旅行保険の中でも、
「病気ケガ治療費」って、保険料の約7割を占めるんです。
「携行品」が保険料の1割。ですから、それらの項目を除外してしまえば、
保険料は2割しかかかりません。
参考:バラ掛け海外旅行保険の保険料の内訳
ですから、JAL&ANAカードって、
他のカードよりも、保険料を8割ケチッている、ってことです。
さらに、ひどいのは、この2つの航空会社、
自社サイト内のカードの説明で、
「海外旅行保険 最高1,000万円!」などとアピールしていて、
ケガや病気治療費などが全く入っていないことを説明していなかったり、
説明が全く目立ってなかったりします。これは本当にヒドイです。
海外旅行保険がカードに付帯することが、
メジャーになってきましたので、JALとANAには、
本当に意識を変えていただきたいです。
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結局、いくつかの海外旅行&海外滞在7年の結論としては、
90日以下の短期滞在なら
クレジットカードを使って無料で海外旅行保険(参考⇒カード付帯保険の保険金比較表)
90日以上なら
長期の海外旅行保険をフリープラン(バラ掛け)で安くする・長期海外旅行保険比較表
子供連れで海外旅行をする予定なら
ゴールドカードの海外旅行保険は家族特約で比較する
ことをおススメします。

