海外旅行保険節約研究所

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クレジットカード海外旅行保険の自動付帯について

最近になってやっと、クレジットカード海外保険が、自動付帯かどうか、が、
注目されるようになってきましたね!

このサイトを運営して3年、
クレジットカードの海外旅行保険が注目されてきたんだな〜、と
少し感慨深いです(笑)。

本題に戻ります。

カード海外旅行保険自動付帯と自動付帯じゃないときの違い

カード海外保険が自動付帯」というのは、
要するに、海外に行くと自動的に海外旅行保険が有効になる、ということです。

自動付帯ではないカードは、
旅行代金や飛行機などの公共交通機関を、
そのカードで支払ったときのみ、海外旅行保険が有効になる
、ということなんです。

ね、不便でしょ?(笑)

そういう観点も入れて、うちのサイトはクレジットカードを比較しています。
(⇒クレジットカード海外旅行保険比較表)


また、海外保険が自動付帯ではないカードは、
使うときに、もう一つ、大きな欠点があります。

それは、

2枚以上のカードを利用して、海外保険を加算したい場合、
自動付帯でないと、加算しづらい


という部分です。

いくら海外保険の補償額(保険金額)が高くても、
海外旅行のときに、いちいち、複数のクレジットカードで、
エアチケットは、このカードで支払い、空港へのバスは、このカードで支払う、
というような面倒なことはしないですよね。

多くの人は、マイレージなどのポイントを貯めていると思うので、
いつも使っているメインカードで、支払うことと思います。

そういうときに不便なので、保険が自動付帯ではないカード。


逆に、自動付帯のカードなら、海外旅行保険だけのために
カード発行するのも、アリだと思います。

もともと、海外では、複数クレジットカードが
あったほうがいい
ですからね。

というのは、海外は地域によって、使えるクレジットカードのブランドに
かたよりがあることが多いからです。

たとえば、私のよく行く中国では、マスターだけが使える店が多いんです。
私の日本のメインカードは、ビザなので、中国に行くときは、両方持っていく、
という感じです。

話が長くなってしまいましたが、
結局、言いたいことは 、

海外旅行保険付きカードを選ぶなら、
保険が自動付帯のほうが、絶対に便利ですよ!


ということです。

クレジットカード選びの参考にしてくださいね。

いくつかの海外旅行&海外滞在6年の結論としては、

90日以下の短期滞在なら
クレジットカードを使って無料で海外旅行保険(参考⇒カード付帯保険の保険金比較表)

90日以上なら
長期の海外旅行保険をフリープラン(バラ掛け)で安くする長期海外旅行保険比較表

子供連れで海外旅行をする予定なら
ゴールドカードの海外旅行保険は家族特約で比較する

ことをおススメします。